メジャーリーグのオークランド・アスレチックスのビリー・ビーンGMが独自の手法を用いて強豪チームを作り上げていく様子を描いたノンフィクション書籍を映画化。
この独自の手法が面白く、野球を統計学的見地から分析し、選手を評価して目的(勝利)に必要な選手を集める。それまで各球団はスカウトの意見を重視していた。スカウトはルックスや性格なども評価に入れており目的達成には不要な部分も評価していた。
データを集め分析することで純粋に能力のみを評価することができるため、正当な評価を受けていない選手、つまり能力はあるが年報が安い選手を見つけることができるわけである。
何事も新しいことを始めるときは反発があり、この手法を用いる際も強い反発があったが、それを強い意志で乗り越えたからこそ用いた手法も正当に評価されたわけだ。
この映画を観ていて感じたことは、この評価方法を自社にも用いるべきだということ。まったく同じ手法をとは思わないが、客観的に数字で評価できる指標を用いて給料やボーナスに反映することで従業員のモチベーションを管理することができるのではないか。

こんにちは
ようやく明日退院します。今思えばあっという間でした。
入院したのが日曜日。それから1週間。はじめは炎症が治まらず痛みで眠れない日もありましたが、徐々に炎症がなくなり時間を弄ぶようになりました。
急な入院だったので、時間を潰すものは何も持っていません。だから以前から読みたいと思っていた本をAmazonで購入し、病室に届けてもらいました。それからは本を読むか、寝ることしかすることがない。
じっとしていたからか、体調は回復に向かいました。
いろいろとご心配をお掛け致しました。
病院の廊下にはなぜか中田英寿氏のサイン入りユニフォームや、南アフリカW杯の決勝で使用したと思われる審判のユニフォーム。第4審判をした西村氏のかな。


その他徳光さんが24時間TVのマラソン時に使用したと思われるサイン入りタオルが飾ってあります。

皆さん、こんにちは。
入院してから早4日が経とうとしています。
まだ絶食は続いていますので、水と食事の時間にだされるお茶だけしか口にしていません。

しかしそのかいがあってか、すい臓の状態も大分回復してきました。それにともない空腹を覚えるようになり、今朝は肉を食べている夢を見て目が覚めました。なかなか辛いものです。
しかし今朝採血した結果、数値が大分よくなったとのことで、明日から五分粥になりました。
さらに午前中に行ったCTの検査結果によっては、来週火曜に退院できるとのことです。すごい暇だったけど、体調回復のために動かず寝ててよかった。
また進展がありましたら、報告します。
お久しぶりです。
今僕は急性膵炎である病院に入院しています。
土曜の夜に友達と飲んで寝たのだが、2時くらいに腹が痛くて目が覚めました。吐き気がしたのでトイレでもどしつつ、食べ過ぎたのかなと楽観視していました。その後何度も吐くし、お腹はパンパンに腫れて痛いし眠れませんでした。
苦痛に耐え悶えること5時間、遂に限界がきました。まだ朝早いが病院へ行こう。休日に診察をしている病院をネットで探そうにもお腹が痛すぎて、まともにモニターをみることがでかきなかったので119に電話して病院を教えてもらいました。
タクシーを呼び、なんとか病院まで行き、診察してもらったところ急性膵炎でした。状態は決して良くなく、即入院が決まりました。一度家に帰って荷物をとってくることさえ許されないほどの炎症でした。
これが昨日のできごとです。
今日は入院2日目。絶食生活はまだ苦痛ではないが、徐々に口が寂しくなってきました。入院期間は、10日程度と言われています。まだまだ始まったばかりですが、回復に努めます。

SP 革命篇
期待してみたものの、結末はやはり思っていた通りで残念だったな。もう一捻りあっても良かった気がする。そしてCMでも流れていた二人が対峙するシーンだが、CGじゃないとだめだったのかな。。。夕陽を見せたいがためにCGだとは思うが、シリアスなシーンのはずが質の悪さに笑いがでたほどだ。
映画館でみてたら、損をしたと思う作品かな。

ロジャー・ラビット [DVD]
実写とアニメの合成の娯楽大作。
登場するアニメのキャラクター数が非常に多く、しかも実写とのアニメーションの合成がとても滑らかで驚く。
さらにこの作品が1988年に作られたというのがもっと驚きだ。

バーレスク [DVD]
ロサンゼルスにあるラウンジ「バーレスク」に、アイオワの田舎町から歌手を夢見て出てきたアリ(アギレラ)がやってくる。バーレスクの経営者であるテス(シェール)にステージに立つことをお願いするも、どこの馬の骨ともわからないアリは相手にされず、ウェイトレスとしてラウンジで働くことになる。あるきっかけからステージに立つことを許され、徐々に才能を開花させ、成功の道を歩んでいくサクセスストーリー。
ストーリーとしてはどこにでもあるようなもので、一度観れば「もう、いいかな」と感じてしう。特に、バーレスクの買収を阻止するシーンは雑すぎてあっという間に解決してしまい、バーレスクの危機でもなんでもないように感じてしまうくらいだ。ただ、アギレラの歌唱力は惹きつけられるものがあり、その点だけは見ごたえがある。

星野リゾートの事件簿 なぜ、お客様はもう一度来てくれたのか?
星野リゾートの再生物語。
ひとつひとつのエピソードが簡単に紹介されている。そのなかで一貫して言われいるのが顧客満足度をあげることである。そのためには既存の組織体制に囚われることなく、合理的な組織体制を築き、現場の意識を改革する。
社内の体制を変革することは難しいが、星野リゾートの社員が実践していることを自身も実践することはできるのではないかと思う。
是非とも経営者にも一読してもらいたい一冊である。
「ハンバーガーを待つ3分間」の値段―企画を見つける着眼術 (幻冬舎文庫)
思っていた以上に内容が面白くすぐに読み終えてしまった。
この本にはものをつくるときの発想のヒントやネタがたくさん詰まっている。
例えば、
「待たされている」ということは「自分の未来を選択する権利」を失った状態。
つまり自分の運命を他人に委ねている状態。そうなると不安が生じ、不快感となる。
これを解決するためには、待たされている相手に情報を提供し、未来を選択する権利を与えることだ。
つまり「30分遅れます。」と一言伝えることで、相手は運命を他人に委ねた状態から抜け出し、コーヒーを飲みながら待つことにしようとか、本屋で立ち読みして時間を潰そうなどと現状よりも有利な選択肢を求めて行動をする。
待ち続ける状態は同じでも、運命を他人に委ねた状態よりも不快感は非常に軽くなる。
普段の生活の中で当たり前のことをわざわざ言語化しないが、改めて言語化されたものを読むと非常に納得がいくものが多い。
上記は一例にすぎないが、このような発想がたくさん紹介されている。


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